このページはハイパーコンテンツビルダーが 2007年 10月 09日 16時55分36秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

検索キーワード= ダイエット
優先キーワード=

マスメディアとは?

[ 123] ITmedia Survey:インターネットはマスメディアになるのか?
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0504/06/news001.html

2004年のインターネット広告費がラジオ広告費を上回るなど広告主にとってインターネットがマスと同列の存在となりつつあるという印象を受ける。インターネットはマスメディアになれるのか?
ライブドアによるニッポン放送買収騒動を契機に、インターネットとテレビ(マスメディア)の関係が改めて議論されています。2004年のインターネット広告費がラジオ広告費を上回ったというニュースを聞くと[1]、広告主にとってインターネットがマスと同列の存在となりつつあるという印象を受けます。実際、1カ月に何百万というアクセスがある有力サイトの場合、消費者へのリーチ(広告メッセージの到達範囲)の点で雑誌やラジオと比べ遜色ないといえるでしょう。
では、インターネットはマスメディアになれるのか? これを考える上で興味深い議論を紹介しましょう[2]。ゲーム理論には「共通知識」(common knowledge)という概念があります。これは、お互いにあることを知っていることをお互いに知っており、そのことをさらにお互いに知っている(無限の繰り返し)…ということです。Eメールなどで共通知識を成立させるのが難しいことは、皆さんも理解できると思います。共通知識を得るためには、理論上、私が相手のメッセージを了解したという返事し、相手が「私が了解した」ことを了解したと返事し、さらに…と延々メールを繰り返さなくてはなりません。もちろん現実には1〜2回の「了解」で終わってしまうわけですが、言われてみれば、どこか不安が残る感じがしないでしょうか。
マスメディアの場合、あるメッセージを同時に多くの人々が得ていることを個々が了解し、さらにそうした了解をお互い共有していることを個々が了解している…という共通知識が成り立っています。今同時に何十万、何百万という人々が同じイベントを見ているという実感を与えます。単に視聴者が多いというだけでなく、彼らの間に共通知識が成り立っていることが、マスメディアの真の力なのです。したがって、インターネットがマスメディアになり得るのは、サイトへの来訪者が何百万人もいるということだけでなく、その何百万かが今この瞬間、同じ情報を共有したと実感させることができたときです。
さて、ここで少し視点を変えて、インターネットがマスメディアになるかどうかを広告という側面から考えてみましょう。バナー広告の特長はクリックを通じてサイトに導き、より詳しい情報を提供したり直接購買を喚起したりすることだと言われてきました。しかし、現実にはクリックスルーレートは低下傾向にあるようです。これは、インターネット広告費の増加というトレンドと矛盾しているように思えます。
ここで興味深いのが、ネット広告の効果は、TVスポットや駅貼広告と同様、露出であり、それを通じたブランド知名の形成であることを実証した研究です[1]。アイカメラを用いて消費者の視線を追跡したところ、インターネットになれた人ほど、バナー広告を避けて閲覧する傾向があることがわかりました。やはり、バナー広告は期待された役割を果たしていないのか… しかし、視聴者によってバナー広告のブランドを変えてみると、その効果はちゃんと、サイト訪問後のブランド想起率の変化に現れたのです。つまり、消費者はバナー広告をしっかり注視しているわけではないが、周辺知覚なども含め、何らかの形でバナーに接触し、知らず知らずのうちにブランド名を記憶しているということなのです。
だとすると、バナー広告は多くのマス広告と同じように、露出の繰り返しによって認知を形成する役割を果たすものとして、同列に考えることができます(もちろんインターネットのほうが相手を特定し、それに合わせてカスタマイズしやすいという違いがありますが)。あとは、目的に照らしてどちらのコスト・パフォーマンスが高いかの問題。広告という観点からは、インターネットはある部分、マスメディアとしての条件を満たしつつあるのではないでしょうか。
[2] チウェ、マイケル・S・Y、儀式は何の役に立つか:ゲーム理論のレッスン、安田雪訳、新曜社、2003年。
McDonald's、英国で無料Wi-Fiを提供へBTとFONによる300万人規模の無料スポット構想に続き、McDonald'sが1200店舗での無料アクセス提供を発表した。(ロイター)
プロ級ゲーマーがオタクのイメージを払拭――世界トーナメント開催大会に参加するプレイヤーたちはいずれも優れた反射神経を持つスポーツマンばかりだと主催者は語る。(ロイター)
アニメ制作会社、予算資料をWinny流出? 「巨大掲示板で知った」「瀬戸の花嫁」などを制作するAICが「制作業務に関わる個人情報入りファイルが外部に流出した」と発表した。「巨大掲示板上の情報を見て流出の事実を知った」という。
インターポール、ネットで性犯罪者の情報提供を呼び掛け指名手配中の性的児童虐待者の画像を掲載したところ、世界中から何百件もの情報が寄せられた。(ロイター)

 

[ 124] 木走日記 - マスメディアは絶対に報道しない「電通」というオバケ代理店の暗躍
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20070410/1176173712

彼は男子高時代、一緒に授業をさぼり喫茶店や雀荘で遊んだりした私の悪友でして、まあ30年来の腐れ縁というやつであります。
今ではおたがい40代のオヤジでありまして社会的にもそれぞれしかるべき地位を与えられる身分になっております。
高校時代は一緒に授業をさぼったたりしてた決して優等生とは言えない私たちでしたが、なぜかI氏は卑怯(?)なことに真面目に勉強しなくとも成績が良く、有名大学に進学後、今では日本経済新聞の役職記者なのであります。
で久しぶりに会食したのですが、渡された名刺を見てまた驚いたのでありますが、役職がまた昇格しているのであります、相変わらずずるい男だ(苦笑)
朝日であれ産経であれTVにしろ、基本的に日本のマスメディアには批判的に対峙することをモットーとしている当ブログですが、マスメディアの内情については、このI氏と某民放キー局の政治部の友人からの直接の聞き取り情報がとても勉強になっております。
彼の話に寄れば現在の日本のマスコミの最大のタブーは「天皇」でも「やくざ」でも「在日」でも「部落」でも「創価」でもない、それは「電通」という一民間会社の暗躍である、とのことなのであります。
「広告代理店『電通』の批判記事を書けないという点だけは、朝日も読売も産経も日経も全国紙だけでなくもちろん地方紙も日本中の新聞は全紙共通している」というわけです。
新聞がこの体たらくですから番組制作までたっぷり「電通」にしきられているTV局が「電通」批判などできるはずもないのだそうであります。
電通社内には「新聞局」や「TV局」といった担当メディアごとにセクションが分かれています、そして彼らはメディア媒体のそれぞれの特性に合わせたしっかりとした公告ビジネスを確立しています。
ですから、TVであれ新聞であれ日本の広告収入に頼る商業メディアの場合、主要スポンサーとのチャネルを事実上独占している大手広告代理店、中でも「電通」というオバケ代理店のご機嫌を損ねてしまうとそれこそ商売に直結してしまう大変な事態に陥ってしまうことになるのであります。
「電通」という一民間会社の暗躍の例えばと言う例をI氏に尋ねたら、「「あるある大辞典」の捏造報道も、メディアは相変わらず関テレと下請け会社の制作姿勢批判に集中しているが、本当の問題は、そんな捏造番組に平気でカネを出してきたスポンサー「花王」と代理店「電通」の悪意満々の胡散臭い捏造番組利用・関わりにある」
I氏は、捏造報道だけでなく番組で宣伝されるネタは、数ヶ月も前にそのネタに関わる製造業や流通業界にリークされ放送日には商流が準備されているのはTV局制作関係者には「常識」なのであり、通常そういったビジネスを仕切るのにスポンサー企業や電通を無視してはTV局単体では何もできやしないのだそうです。
「「あるある」で本当に報道されてまずいのは捏造の事実じゃない、実は捏造してなくてもある種の情報提供番組はどこでも電通が巧みに仕掛けた視聴者には知らされていない裏のカラクリがあることの方なんだ」
情報提供番組で取り上げるネタをスポンサーが電通を通して干渉し強要してくることは常態化しているし、ときには電通自らが仕込んでネタをTV局に提案することも珍しくはないというのであります。
特にひどいのは休日の昼間などに放映されている芸能人がおのぼり気分で海外旅行や温泉旅行するいわゆる「旅行番組」なのであります。
電通は番組の企画の段階から深く関わり、番組で何をあるいはどこを視聴者に「宣伝」するか入念にかつ主体的に参加していきます。
そしてときに番組スポンサーを巻き込みながら、二重三重に金儲けをする仕組み作りにいそしみます。
例えば制作費1億円の番組では、基本的には番組制作費の20%前後2000万円を代理店マージンとして搾取して、それにとどまらず電通はさらにいろいろな個別宣伝のミニビジネスも展開していくのであります。
「東北地方のある温泉地の老舗旅館が客足が伸びないために、思い切って高額ではあるが東京キー局でCMを流すことを決めた。そこでCM制作を担当した「電通マン」は、その旅館に「ただのスポットCMを垂れ流すより、同じお金で芸能人を尋ねさせ、「温泉」につかり「食事」を堪能させる旅行番組を放映したほうが宣伝効果があると逆提案した。その提案に公告には素人の旅館側は飛びついた。ここからがそのやり手電通マンのすごいところだ。その地域の他の企業や団体をリサーチし、番組で芸能人にどこを回らしていけばいいかを企画し、その老舗旅館以外にも観光協会やいくつかのスポンサーを確保する。あわせて次になじみのTV局に旅番組の企画を提案する。その提案時には、なんと老舗旅館や観光協会などではなく、別に番組スポンサー(大手旅行代理店などいくつかのスポンサー)を用意していたのだ。TV局側では、電通が番組企画を提案したときには、すでに番組のスポンサー候補まで用意され番組のあらすじまで決まっていたのである。TV局側は電通のシナリオの通り芸能人を用意し、決められたレストランで食事をさせ、決められた宿で宿泊させるのである。この番組の制作を通じて、電通は老舗旅館とかの個別スポンサーにはTV局を通さずマージンを取得し、それとは別に大手スポンサーからの番組制作費を20%前後搾取したのである。この主の番組作りは残念ながら我が日経系列のテレビ東京が最も電通のカモになっているのだ。」
しかし、旅番組などはまだ実害がないからいいでしょうが、「電通」の場合、何が問題と言えば「あるある」のような健康情報番組やときに「時事関係報道制作」にまでそのビジネス上の影響力を駆使して「捏造」まがいの番組によるネタの宣伝に深く関わっていることなのです。
重要なことは「いかに」「効果的な」「宣伝をして」マージンを得るか、その一点だけで番組の制作に関わるのです。
今日では政党も広告代理店を活用して政党イメージを「効果的に宣伝」することに必死なのであります。
I氏曰く、今日「電通」は政府中枢にも深く食い込み得意の公告ビジネスで巨額の利益をむさぼっています。
マスメディアは絶対に報道しない「電通」というオバケ代理店の暗躍でありますが、私たち国民は彼らの暗躍をあなどってはいけません。
なるほど 『おもしろいです! でも事象を壮大に書こうとしすぎて、内容がわかりずらくなっている気がしますよ。なんかすごいけどぼやっとした印象しか残りません、という感じです。』
obacan 『携帯からこんにちわ。やっぱり電通社は強大なんでしょうね。ぱっと見だと陰謀論だけど、田原総一朗が書いた『電通』は、なんだか空恐ろしい存在に見えました。なのに電通社員ひとりひとりを見ると、ペコペコ頭さげてプライドがないように見える営業をしてるあたりが、やっぱり一流企業の一流のブランディングな気がします。』
トリル 『まぁ此処では電通がどうしても図体の大きさから名が挙がってしまいますが、よりメタに言えば大衆社会における広告の影響力の大きさ・その帰着としての動く金額の拡大・権益化の問題であって、電通だからこそ起こった現象ではないでしょう。そしてこの傾向は、ネット時代にマス広告のあり方は変質はするものの規模も効果も拡大するでしょう。こうなると、広告の公益性や文化論、倫理規範の確立の方に舵を切ったほうが現実的じゃないかなぁ、と思っています。時事通信も共同も電通の設立時からの大株主ですから、儲け難い本業よりストックの増加・配当に期待するんじゃないでしょうか?(笑)』
トサカ 『恐らくその新聞社の方の話は又聞きなんでしょうね。まず代理店マージンは満額でも15%です。さらに大抵の場合、特にテレ東の旅番組などは広告料が安いので(視聴率連動で逆オークション状態)、こういった制作費作りをしないと番組を制作することができなかったりします。また往々にしてそうして集めた制作費は局系列の子会社(番組制作会社)に対して支払われたりもします。ま、色々あるのでもう少し勉強してから修正稿を書きましょう。』
okada 『電通は確かに嫌われる会社であるが、電通と仲の悪い日経からネタ取ってきて一方的に電通が汚い商売をしていると書くのはどうなんだろうか?』
鮎川龍人 『http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC↑wikipedia「報道におけるタブー」まぁ、日本のマスコミはタブーが多いですね。NHKは当然、電通タブーからは自由なんですよね?その割りに内幕を暴いてくれないのは、やっぱりマスメディアとしての価値が低いってことでしょうか?NHK特集とかでやれば良いのに。ジャニーズタブーとかも。海外はどうなんでしょう?マフィアタブーとか、バチカンタブーとかあるんですかね?あぁユダヤタブーはありそうですね。』
yoshida 『電通が生業としている部分において、おおむね事実が書かれていると思いますが、行間から筆者のバイアスを強く感じます。(別に電通が好きなわけではないですが)読ませていただいて、『不快』な感情を抱いてしまいました。そもそも新聞社の姿勢には問題はないのでしょうか?ジャーナリズムって何なのかをI氏に語っていただきたいです。』
suchadara 『電通のマージンがMAX15%というのは、もう少し勉強が必要ですね。一部の広告枠では、子会社を通してじゃないと、仕事を請けない・・・というスキームを組んで、電通の子会社15%、電通15%の合計30%取れる仕組みを作ってます。ほぼ独占しているからできることですが、やる事、えげつない・・・・というか、素晴らしい収益構造だね。』
同じ穴の狢 『>今ではおたがい40代のオヤジでありまして社会的にもそれぞれしかるべき地位を与えられる身分になっております。会社や社会(人間同士の相互関係から金をもらっているという意味で。)で権限を持つとそれなりの地位を得たと思っているところが批判対象の電通と同じだな。カッコイイオトナは、黙ってすごいことやる。いちいち自分はすごいといわない。』
Gedol 『ども。高度消費社会において宣伝媒体はかなり重要なインフラですからソレを押さえている者が権力を握るのは自然なことですね。因みに私の好きな「陰謀ネタ」ですが、先の衆院選や今回の都知事選においても、将来「広告屋」が利益を得られそうな順に候補者のメディア露出量が決まってました。「好感度」が勝敗の鍵を握る選挙でこれをやられると「政策選挙」を志向している候補者はひとたまりもありません・・・とかね。』
katchan 『テレビにしろ新聞しろ、全てのメディアは電通に楯突いたら商売にならないのは紛れも無い事実。NHKですら批判は不可能。関テレのあの枠は、本来ならばABCを発局にしたかったと聞く。当時の花王担当の営業局長はABCから電通に移った先輩。彼の構想は、嘗て「てなもんや三度笠」を生み出した澤田隆治をPとして、オールABC体制で勝負したかったらしい。しかし、日曜夜9時はテレ朝発の「日曜洋画劇場」で、しかも大手4社の提供は全て電通の扱いだった。涙を呑んでABCをあきらめ、関テレに移った。当時から花王は金も出すが口も出すことで、番組の質も視聴率も上がるという神話があった。花王の社長はワンマンと言われた丸田氏で、彼に賭け掛けていたのが電通の局長だった。スタート当初は「花王名人劇場」だったが、その後「あるある」に変わった経緯は知らない。当然、両社の連携で関テレに大きなプレッシャーを与えたに違いない。以上、文面には情報提供者のこともあるので、責任は持てないが、こうした歴史と事実があったことを知って欲しい。』
ひまわり 『メディアのタブーが、天皇、やくざ、部落、創価でもなく、というのは当たり前のような気が・・・。それが電通であっても、さらに電通以上の話があるのだから格別驚かない。』
shiki 『かなりアバウトな覚えなので恐縮ですが、たしか1978年に電通社長が世界長者ランキング1位ですよね?この顧客の規模、海外も含むのかなどは知ってはいませんが、広告業界はあくまでも国内での収益のほうがはるかに大きいのではないのですか?もしそうであるなら、日本国民、政党、国家を相手取って世界でのトップ(石油、電子産業、他国代理店等を差し置いても)になるためには『明らかに規模の異なる』搾取を行わなければならないのでは?今回の記事の信憑性の程度はさておき、もし記憶に違わず社長が長者になっていたのであったならその過ぎた行為は見え隠れしていると思うのですが。』
dorasan 『政府は国民をコントロールするためにも、電通やマスコミを利用しなくちゃいけませんから、その代わりに、金や既得権を与えたりとちょっと甘いことしてるんでしょうかね。』
飯大蔵 『お邪魔します旅番組のからくりは面白いですね。よく見るもので。何かあるとは思っていましたが。ところで、タウンミーティングと電通は話題にしなくて良いんですか。検索すればいっぱい出てきますが。』
antonian 『え?rice_showerさんと実存でお知り合い???てかIさんってrice_showerさん???(前回エントリ、rice_showerさん、コメント参照)笑)電通って小泉さん時の選挙の時に話題になりましたね。博報堂と大広はナニやってるんだ???もっと暗躍しないと負けるじょ。ところで、知り合いに必ず電通な人っていませんか?私の周りにも7人くらいいます。ほとんどはクリエイティブ系だけど。社員が多いですよね。関係会社(電通総研とか)もあるし。なんかその怪しからん巨体と動きで都市伝説とか陰謀論を語り易い性質もあるとは思いますが、広告ってのがそもそも「プロパカンダ」という語に印象される政治的性質なシロモノだしなぁ。』
antonian 『>彼らにとって重要なのは「宣伝」なのであります。そういや、ちょいまえに話題になった変な宗教の「パワーフォーリビング」とかいう怪しい広告。マッキャン・エリクソン博報堂が担当していたけど、広告屋ってのは金さえ出すなら、思想、信条、関わりなく、仕事する集団ですよね。共産党と自民党の広告を両方、電通がやってもおかしくないとか、或る意味、そのスタンスは公平。とも言えるかも。陰謀をたくらむとするなら金出す方。広告屋自身の問題は木走兄が指摘するような「やらせかい?!」みたいなことが生じる時ですかね。ばれるようなやらせは広告産業的には「負け」でしょうな。こっちも広告屋に負けない為にリテラシー磨いとく必要はありますねぇ。あと、情報収集、マーケッティング委託も絡むかな?内閣情報部がやるより無駄がなくていいのかも。人間雇わなくて済むから。どうなんでしょうか?で、あのパワーフォーリビングって、あれ申し込んだ人いるのかな?』
toori 『老舗旅館の話は「電通すげー、広告マンかっこえー」としか言いようがないな。後半の陰謀論のところにもっと具体的な例があればよかった。』
ecstasy 『電通社員が渋谷のクラブでODしたことが記事にならなかった理由が判りました。LOL』
rice_shower 『kibashiriさんのレスが無いので。 本エントリーと私は無関係であります。 内容が酷似しているのは、業界において、アンタッチャブルな基準化がなされているからなのでしょう。(元ネタはwackyさんと同じです)電通のもう一つの特徴はコネ入社の多さ。 政官財(暴も?)の有力者の馬鹿子女の巣窟になっているのだと。 そして、イザと言う時にこれらが各々の中枢へのアクセスに利用される。広告代理店の、見えにくい、しかしその影響が重大、深刻なのはPR(Public Relations)ビジネス。 日本では広告代理店がこれを担っているようですが、PR先進国アメリカではPR専門、専業の企業が何千社と有るそうです。 クライアントは個人から国家まであらゆる分野に及び、彼らにとってadvantageousな情報を有効的に発信、拡散させるために、報道機関への工作、政府へのロビイングも含め、あらゆる手段を駆使する。昨今、米国で喧しい慰安婦問題など、PR会社の“商品”である可能性が高い(と確信)。 “南京映画”の興行にも影響が大きいだろうし、姿の見えぬクライアントが、PR会社と蜜に提携し、かなり前から、あらゆる分野に布石を打ち、周到に準備を進めてきた気配。 だから、安倍氏の法理、原理に立脚したコムズな説明など、publicな大波の前には無力だと認識せねば。』
kibashiri 『 管理人の木走でございます。 たくさんのご意見・リンク・トラバ・ブクマ等、ありがとうございます。 私的に多忙を極めておりここ1週間ほどコメントに対する個別レスができていません。 ちょっと物理的にもコメント数が多くてスルーさせていただいております、スミマセン。 もちろん、すべてのコメントはありがたくじっくり読ませていただいております。 で、このエントリーのネタ元に関わるところだけ失礼してレスさせていただきます。antonian様>え?rice_showerさんと実存でお知り合い???てかIさんってrice_showerさん???(前回エントリ、rice_showerさん、コメント参照)笑) rice_showerさんの名誉のためにもお話ししておきますが、ご本人も否定されているようにもちろん別人でございますよ。rice_shower様>kibashiriさんのレスが無いので。 本エントリーと私は無関係であります。 内容が酷似しているのは、業界において、アンタッチャブルな基準化がなされているからなのでしょう。(元ネタはwackyさんと同じです) えっと、このエントリーはrice_shower様の前回のコメントに感銘して、勝手にパクらせていただいたので、本エントリーと貴兄は関係があります(苦笑)。(過去何回貴兄のコメントを触発されてエントリーしたことでしょう(そういえば貴兄のコメントを市民新聞に記事投稿までしたこともありましたねえ(苦笑))) 貴兄の話の裏取りを私の知人のI氏にしたという次第です。』
子会社マン 『痛快なエントリーです。電通子会社マンから一言補足。電通のすごいところは上(お客様、TV局)からも下(子会社、下請け)からも、あらゆるところから収益を上げるところでしょうか。電通が手がけるTV制作番組の危険性については、正にこの記事のとおり。彼らは「娯楽」と「報道」の区別などしませんからね。』
dio623 『こんにちは。仕事柄、通販商材に関わりますので前々から→「捏造報道だけでなく番組で宣伝されるネタは、数ヶ月も前にそのネタに関わる製造業や流通業界にリークされ放送日には商流が準備されている」といったことは知っていました。クライアントから「○月○日にこの成分が特集されるから、その成分を使ったこの商品を流したい」といった感じで。で、今回の事件で「おおっ遂に!!」と思ったら報道されるのは制作会社やTV局ばかり。「何で明るみに出ないんだろう???」と思ってたらそういう理由だったんですね。納得です。知人に電通営業マンの教育係をやってみえた方いましたがその方もものすごい辣腕の持ち主でした。その方の教育方針は誤解を招くといけないので詳細は書けませんが聞いててこっちが「ヒク」ぐらいすさまじいものでした。あと、補則ですがあの番組の事件に関して日本という国が「メディアに依存・操作されやすい国民性」を持ってるというのもああいった体制を作ってしまった原因の一つかな、なんて思います。』
antonian 『rice_shower様、木走様>いや、お呼び立てして済みません。気付いておりましたよ。だから、笑)しかしブクマみたらすごい数ですね。「電通」は日本におけるメーソンか?ってなくらい。rice_shower様>電通にはマスコミ関連子弟も多いですね。で、マスメディアは切っても切れない関係にありながらして、電通を嫌っている人は多いですね。印象ですが。広告屋というのは、クライアントのイデオロギー、思想、関わりなく、目的の為にひたすら動くマキャベリストなので、資本主義社会ではこういうのは当然の結果でしょうね。共産主義だとクライアントが国家になるので、ソビエト時代のプロパカンダ光景を観察するとけっこう面白いですが、クライアントの目的が一層はっきりしてくるので怖いといえば怖いけど判りやすい。資本主義社会だとみえ辛くなりますね。電通の海外での力ってのはどうなってるんでしょうね。どーもその辺り弱い気がするのですが。広告に対し払っている金ってのは、例えば化粧品なんか原価なんてすこぶる安い(口紅で何十円の世界)が宣伝費があの値段まで引きあげるわけで。我々を取り巻く人為的「幻想」への支払いの多さはすごいとは思いますよ。で、大衆もそれをどこかで望んでいる。流行すら仕掛けられているわけですから。』
うほい 『そういえば、サッカーW杯の試合時間を変更させたのも電通だったって噂になりましたよね。おかげで昼間の炎天下での試合になりバテバテ。唯一ジーコが現地のテレビに出演して文句を言ったとか。』
boulez 『電通のマスコミ支配なんてネット上じゃ今更な話題。2ちゃんですら通過済み。なにを今更得意げに語ってんだかw』
torabitto 『成る程ねって感じです。余にもコマーシャルぽいTV番組が多すぎますよね、地場産品の紹介にしても、温泉旅館の紹介も何かどれも此れも、似たりよっ足り。ドラマに出てくる場面もコマーシャルぽい時も有ったり、疑えば色々見えて来ますね。』
CPI 『電通はそこまではやってくれませんよ。そこまでやると大変ですから。枠の仕切どまりです。媒体費の儲けに比べて、そこまでやると割があいません。だいたい番組のリサーチはリサーチャーがやるわけで。温泉宿のお話はヨタ話に過ぎません。』
denchan 『>はてブが500超え影響力の強いところでネタになっちゃいましたからねえ。頑張れ社長!!へたれな私は遠くから見守る事にいたします。』
hoge 『放送と通信の融合なんて言葉も、メディアをコントロールできなくなる電通にとってはいい迷惑なんですよね。商品の紹介サイトや同人関係などで「宣伝効果もあるしいいじゃないか」と言う人もいますが、電通にとってはそんなことしてほしくないんですよ。魅力のない商品でも売れるようにする、逆らうヤツはたとえいい商品を出してたとしても売れなくする、それが電通の強みです。とある地方局なんかでは「電通の広告ビジネスは古い、通信と融合した形でのマーケティングをしたい」と考えているらしいのですが、電通が頭を押さえつけていて身動きができないとか。電通がコントロールできないネットの強みがもっと万人に広がってほしいものです。』
dorasan 『結局、電通の持ってる強みって何なんでしょうね。効果的な宣伝手法のノウハウ? 各広告媒体とのパイプ?彼等でなきゃできないノウハウを持っているんでしょうか。そういうのを公開して欲しいですね。無理だと思いますが。楽にぼろ儲けしてる印象を受けてしまいます。』
石野 『 お初です。元電通社員です。私は冷静にこの記事を肯定評価したい。ネットが普及して個人のブログでも情報発信がこのように当たり前にできる時代だからこそ、全マスコミ(NHK含む)がタブー視してきた広告代理店「電通」の問題を正面から取り上げ広く我々に問題提起し気づかせてくれる個人ブログがネットに登場してきたわけです。コメ欄でも批判がちらほらありますが、記事の構成は伝聞であり個々の事実関係の精度には問題は多少ありかもですが、記事全体の文脈を捉えれば、「あるある」捏造問題で、広告代理店「電通」の存在を完全に無視して報道している今のマスメディアの報道はどうなんだろうか、これはおかしくないのか、というマスメディアへの強烈な批判になっていることは自明です。私はタブーにあえて触れている勇気あるこの記事をネット住人として熱烈支持いたします。コメ欄でも記事内容に批判的な意見もありますが、ここはあえて視野を広くとり、鳥瞰(ちょうかん)してとらえたいですね、グーグルにまで圧力をかけ始めている電通ですが、ネットは電通の完全植民地支配下とかしたマスメディアではいまだないんだと。』
<丶`∀´> 『電通は最高顧問 成田豊は朝鮮人。通称 電通の天皇。さすが朝鮮企業だけあって、あのえげつない韓流ブームのでっちあげも朝飯前。』
ゴッゴル 『石野様>グーグルにまで圧力をかけ始めている電通ですが、ここ、もう少し詳しく教えていただきたいですね。非常に興味があります。』
欄険眼段 『何を今頃騒ぎ立てているのだ?昨今始まった訳ではなかろうに…。こうやって俺ら日本人が食っていけるのも電通。一部富豪の電通社員をうらやむべく貧乏人のヒガミにしか聞こえん。貧乏脱出したいなら自分の手腕で頑張れ〜!』
Iridium 『寡占状態なのが問題なだけでは?競争相手がちゃんといる状態なら企業努力として認められることしかやってないとは思うけど、独占していることの利益を享受しすぎじゃないかな。』
ごりこ 『「あるある」からは少し話題が離れますが、東京マラソンは見事な電通の仕切りだったと、参加した市民ランナーの友達が言っていました。あれはオリンピックへのプレゼン&布石というのは、うがった見方ではないと思います。翌日の新聞報道も肯定一色でちょっと変でしたね。』
rice_shower 『aをAにAAに見せるのはPR企業の手腕で、aと見抜けるかどうかは受け手のリテラシーの問題と言っても良いでしょう。しかし、無をAとしたり、AをBと発信したのなら、これは捏造であり、PR手法としては邪道です。(クライアント自身の名誉失墜をも招きかねない)私はPRビジネスが悪だなどと言う気は更々有りません。 例えば、横田めぐみさん拉致問題が、昨年アメリカで急に大きな展開(ブッシュに会ったり、映画になったり)を見せましたよね。 外務省単独で出来る芸当では無い。 恐らくはこれもアメリカの有力PR企業の“作品”だと推測しています。電通が問題なのは、似非同和団体的モンスター化しているということです。 ところで、石野さんが言及されているsearch engineの問題は極めて重要なイシューですね。 電通云々もさることながら、Google、Yahoo自身の問題(Google八分など、削除基準を開示しない)が深刻です。 ここに集われるようなマスメディア不信の人間にとっては、ネットこそが頼みの綱なのですからね。 経産省主導の国産search engineの開発問題など、一度kiba兄に論じてもらいたいものです。(お仕事に支障の無い範囲で。 そしてGoogle八分にならぬ範囲で)』
hiromi 『広告代理店タブーってあるんですねえ。広告代理店タブーは一般的に存在が知られているタブーではない。逆にマスメディア、特に巨額のCM枠の収入で成り立つ民間放送業界にとっては大きな影響力となっている。ちなみにNHKなど公共放送においても薄くはあるがタブー意識はある。広告代理店の中には政府と関係が密な企業がある。特に業界トップシェアを誇る電通の場合、電通社員の事件すら(しかも、普通の一般企業なら確実に大々的に報じるはずの麻薬関連の事件さえも)電通の名を伏せる、または完全に記事を封殺し、なかったことにするほどの強力なタブーとなる。しかも電通自体のみならず、電通と契約関係にある企業の不祥事さえも、電通のネームバリューで記事の縮小、匿名化、封殺のための有形無形の圧力を加えることがある。電通を敵に回した場合、巨額のCM収入が途絶え(電通と密につながってる大企業が数多く存在する)、敵と見なされたメディア企業は死活問題となる。結果として電通の不祥事、裏の面がマスメディアで大々的に報じられることはまずない。政府イベント(例えば愛知万博や小泉首相時代に行われたタウンミーティング)でも電通が関わっていたりするので、政府さえも表立って電通の批判はしない。メディアでも「政権が変わって問題が露出してから」タウンミーティング批判はしても、実質的に現場を取り仕切っていた電通への名指しの批判は一切しない。一般の目に触れることがほとんどないためにスポンサータブーよりもわかりにくいが、企業としてのメディアの公正な行動を妨害するタブーとしてはこちらの方が大きい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC』
通りすがり 『TVの無い生活を送って早3年になります。電通さんの『ビジネスとして関連するものをガシガシと巻き込んでいく力』に少し見習うところを感じつつも、何となく今の生活のままのほうがいい気がしてきました。とても勉強になりました。ありがとうございます。』
よく分からない 『旅行番組って言うのがそのように出来てるのは皆知ってるのでは?まさか宣伝抜きで自由にルートを決めて「美味しい〜」とか言ってるなんて思ってる人がいたら知性を疑いますよ。』
無知 『社会人になってやっとこういった情報ページを見る余裕が出てきた私にとって、このような記事は助かります。既にあちこちで話題になった『後』の場合、中々目に付く機会がありませんので。他の方にとっては何を今更…という様な記事でも十分有難いですね。旅行番組等の小さな違和感を感じる事は出来ても、それを確かな形として感じる事は独力では非常に難しく、また気づきにくい物です。0と1しか考えられない人には効果は無いと思いますが、そんな人間は今の日本にはそういないでしょうから十二分に役に立つ記事であったかと思います。』
tsudashingo 『電通が悪いというよりも、TVに事実を求めてはいけないってことだと思いますよ。週刊誌とか2ちゃんみたいなスタンスで付き合っていきましょうよ。ただラストの税金の部分は考えさせられますね・・・第三セクターより国民のためになってない・・・』
知足 『「マスメディアを支配する闇の帝王を告発」とでも言えようか。日本社会の自浄能力に関係するこうした「闇の帝王の告発」は大歓迎である。http://medialiteracy.blog76.fc2.com/』
アイズオンリー 『電通には巨大企業の令嬢、御子息という人質がおり、NEC関本ジュニアがスズキ自動車から4億円も取り、宣伝を流していなかったという事件が発生していますが、翌年度見事に電通は株式上場を果たしました。上場審査は通常の企業では通りません。これが日本の実態です。TVは絶対信じてはいけません。』
はる2 『森田実氏が電通を批判してTVの仕事から干された話をご自身のホームページでされています。旅館の宣伝はどうでもいいけど、小泉改革の宣伝は最悪でした。』
rice_shower 『最近偶々読んだ魚住昭の著書に看過すべからざるルポを見つけました。 以下のサイトで内容読めます。(http://www.goodinfomation.info/2007/02/post_214.html) ところで魚住氏(共同通信出身のリベラルながら?)実に良い仕事をする。 同氏の言葉、「そもそも報道とはそれほど神聖な仕事ではない。 情報と言う商品を売るに過ぎない。 その一時情報の七割は官庁もしくはそれに準ずる機構からただで提供されるものだ。 そういう意味で報道に携わることを恥とするならともかく、神聖視したり、特権視したりするいわれは全く無い」“蛇蝎の矜持”を知る人だ。』
エイチいのち 『そういえば、キリンカップワールドカップ宣伝用の広告写真で「まっ赤にそまった浦和レッズの観客写真をア関係者に無断で青色にかえた」という記事がありましたね!ああ、まさにこれも捏造・・・・。数千人の赤い色を青色に変えるスキャニング技術も目からうろこですが、そこまでやるかといういう感じです。これはもう詐欺に近いと思いますがいかがでしょうか?』
[社会]社会弱者を守るというセイフティネットが機能しなくなりつつある現代日本〜真の問題は国民所得の減少と破綻寸前の地方行政
[メディア]日経・朝日・読売の共同サイト運営〜ネットの特性とは逆流している時代錯誤も甚だしい愚かな戦略
[社会]不思議な経済大国ニッポン〜企業経常利益は5年連続過去最高更新中なのに民間企業平均給与は9年連続減少中
[政治]永田町の「ベルサイユのばら」達〜中央公論『日本を劣化させた政治の「ベルサイユ化」』(堺屋太一)論説記事を評論する
[政治]これは世襲政治家だらけの日本の国会の大問題に発展する可能性がある〜驚くべき週刊現代のスクープ記事・安倍晋三「相続税3億円脱税」疑惑の内容

 

戻る