このページはハイパーコンテンツビルダーが 2007年 10月 09日 16時55分36秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

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使い方とは?

[ 118] AD-AWAREの使い方
[引用サイト]  http://enchanting.cside.com/security/adaware.html

スパイウェア対策ソフト、AD-AWAREの使い方・使用方法を画像を使ってわかりやすく解説 −無料でセキュリティ対策−
まずはAD-AWARE 2007 free版のファイル「aaw2007.exe」をダウンロードしましょう。オンラインソフト紹介サイト「窓の社」からダウンロードできます。
1.aaw2007.exeを開くと下の画面が出ます。他にプログラムを起動させていたらそれらをすべて閉じてから「Next」をクリック。
3.ユーザーアカウントが複数ある場合、ユーザー全員でAD-AWAREを使えるようにするかの設定です。全員で使えるようにするには上の「Anyone who uses this computer」を、自分のアカウントのみで使いたいなら下の「Only for me」をチェックして「Next」をクリックしてください。
4.セットアップの方法を決めます。ここでは細かい設定のいらない「Standard」を選びます。「NEXT」をクリックしてください。
5.AD-AWAREのインストール先を決めます。Program Filesにインストールするならそのまま「Next」をクリック。インストール先を変更する場合はオレンジ破線の「Browse」をクリックしてインストール先を変更してから「Next」をクリックしてください。
7.もし旧版のAD-AWARE SEをインストールしているパソコンなら、SEをアンインストールする確認画面がでます。アンインストールしても問題ないなら「Automatic」のまま「Next」→「Finish」をクリックしてください。
8.インストールを完了すると、AD-AWAREのライセンスを取得している人へのメッセージが表示されます。そのまま「Next」をクリック。
9.最後に下の画面になります。「Finish」をクリックすればすべてのインストール作業が完了し、AD-AWARE7が起動します。
1.インストール作業を終え、AD-AWARE2007を起動すると有料版ライセンスを持っている人向けの登録画面が表示されます。ここではFree版を使用しているので「Cancel」をクリックして飛ばしてください。
スパイウェアをスキャンする前に最新のデータをダウンロードしましょう。赤丸の場所「Update」をクリックしてください。
そのまま待つと「ダウンロード完了」のポップアップが表示され、AD-AWARE2007のデータが最新版に更新されます。
続いてAD-AWAREのソフトウェアをアップデートするかどうかの確認ポップが表示されます。通常は「YES」→「OK」をクリックしましょう。すぐにスパイウェアのチェックに入りたい場合は「NO」を選択して飛ばしてもかまいません。後でソフトウェアをダウンロードすることもできます。
OKを選択した場合はダウンロードマネージャというツールが開きます。ここではAD-AWAREのデザインを変更するデータやマニュアルなどをダウンロードできます。必要な物にチェックを入れて「Download」をクリックしてください。
これでAD-AWAREのアップデートが完了しました。AD-AWAREは自動で最新のデータをチェックしますが、出来ればスパイウェアをチェックする前にはUpdateボタンを押して最新のデータがないか確認しましょう。
もしAD-AWAREがすでにアップデート済みならば「データは最新版です」という文章のポップアップが表示されます。
初めてスパイウェアをスキャンする場合は「Full Scan」ですべてのドライブを調べたほうがよいでしょう。その後の定期的なスパイウェアのチェックに「Smart Scan」を使うと素早くチェックできます。
動作しているプログラム、レジストリ、システムフォルダーなど、悪質なスパイウェアが潜んでいる可能性の高い箇所を中心に素早いチェックを行います。
ドライブすべてをくまなく検査します。Smart scanより確実にスパイウェアをチェックできますが、その分時間がかかります。
スキャンのチェック画面です。Overall Scan Progressのバーが一杯になるとスキャンが終了します。
スキャンが終了すると、検出結果がタブに表示されます。「Critical Objects」は深刻な脅威を与える可能性のあるスパイウェア、「Privacy Objedts」はCOOKIEやMRUなど脅威度の低いものを表しています。ここではPrivacy Objedtsに3つのスパイウェアが見つかりました。
後は削除したいスパイウェアにチェックを入れて「Remove」→「Finish」をクリックしてください。スパイウェアの駆除が完了します。オレンジ色の部分に書かれている「TAI」はスパイウェアの脅威度です。この数字が10に近いほど脅威の高いスパイウェアということになります。
スパイウェアを駆除せずに検出結果に出さないようにします。削除する気のないスパイウェアを、今後結果に表示させたくない時などに使います。
スパイウェアをシステムから隔離し無力化します。スパイウェアは無力化された状態で保存されているので任意で復活させることができます。削除することでシステムにダメージを与える可能性のあるスパイウェアに使用するといいでしょう。
WINDOWSのシステムの復元ポイントを作成します。スパイウェアを駆除したことでシステムに不具合があった場合に、WINDOWSを復元ポイントの状態に戻すことができます。
最後にスパイウェアの検出&駆除の結果画面が表示されます。通常はこのままAD-AWARE7を終了してかまいませんが、もし削除してよいスパイウェアだったのか自信がない場合は、黄色部分の「Set」をクリックしてシステムの復元ポイントを作成から終了するといいでしょう。
「Add to ignore」や「Quarantine」でリストから外したり隔離したスパイウェアは「Scan」の「Quarantine & ignore」から復活させることができます。Quarantineから復活させたスパイウェアはスパイウェアとしての機能を持ったまま復元されるので注意してください。
スパイウェアの中にはメモリに常駐したり、駆除ソフトの起動を察知して見つからないように形態を変えるものも存在します。それらのスパイウェアを見つけ、駆除をするためにセーフモードでのスキャンも一度行っておくのをお勧めします。
セーフモードとはWINDOWSの起動方法の一つで、最小限のドライバのみで起動するのでスパイウェアの邪魔が入りづらく、スパイウェアを発見・駆除出来る可能性が高まります。
するとWINDOWSの起動方法選択画面が表示されるので、「Safe mode」もしくは「セーフモード」を選択します。
CTRLキーやF8キーを押しっぱなしにするタイミングが遅すぎたり早すぎると起動方法の選択画面がでずに通常起動になります。押しっぱなしよりキーを連打したほうが成功しやすい場合もあるので、押しっぱなしにするタイミングがつかめない場合はそちらも試してみてください。
またメーカーによっては違うキーを押す必要があるので、その場合はパソコンのマニュアルを参照してください。

 

[ 119] SpyBotの使い方
[引用サイト]  http://enchanting.cside.com/security/spybot2.html

スパイウェア(Spyware)駆除・対策ソフト、Spybotの使い方・使用方法を画像を使ってわかりやすく解説
まずはレジストリのバックアップを取りましょう。赤丸の部分をクリックするとバックアップの作成が始まります。それが完了したら「次へ」をクリックしてください。
すると「アップデータを検索」「免疫化」などの項目が表示されますが、どれも後ほど手動で行えるので「次へ」をクリックしてください。何度か「次へ」をクリックしWizardを進めると最後に下のメッセージが表示されます。
スパイウェアの検索・駆除を開始する前にまずSpybotのデータを最新のものにしましょう。古いデータでは最新のスパイウェアを見つけられなかったり駆除出来ないことがあります。
左メニューの「アップデート」をクリックすると、「Updater」の小窓が表示されるので「Search」をクリックしてください。最新のデータがあるか確認が行われます。
最新のデータがあった場合はどのサーバーからダウンロードするかの選択画面が表示されます。通常は初めから選択されているサーバーのまま「Continue」をクリックしてかまいません。まれにダウンロードサーバーの不調や混雑が原因でアップデータのダウンロードに失敗する場合があります。そのときは他のサーバーを選んでみてください。
アップデータの一覧が表示されます。ダウンロードするべきデータにはすでにチェックが付いているので、他にも必要なデータがあればチェックを付けたあと「Download」をクリックします。
選択したアップデータのダウンロードが完了すると緑色のチェックがつきます。最後に「Exit」をクリックしてください。
これでSpybotは最新のデータに更新されました。新しいスパイウェアに対応するため、常に最新のデータにアップデートすることを習慣づけましょう。
左メニューの「検索&修正/削除」をクリックし、右メニューの「スキャン開始」をクリックするとスパイウェアのチェックが始まります。
チェックが終わると発見されたスパイウェアのリストが表示されます。削除したいスパイウェアにチェックを入れ、「問題箇所を修正/削除」をクリックします。
スパイウェアの中にはメモリに常駐したり、駆除ソフトの起動を察知して見つからないように形態を変えるものも存在します。それらのスパイウェアを見つけ、駆除をするためにセーフモードでのスキャンも一度行っておくのをお勧めします。
セーフモードとはWINDOWSの起動方法の一つで、最小限のドライバのみで起動するのでスパイウェアの邪魔が入りづらく、スパイウェアを発見・駆除出来る可能性が高まります。
するとWINDOWSの起動方法選択画面が表示されるので、「Safe mode」もしくは「セーフモード」を選択します。
CTRLキーやF8キーを押しっぱなしにするタイミングが遅すぎたり早すぎると起動方法の選択画面がでずに通常起動になります。押しっぱなしよりキーを連打したほうが成功しやすい場合もあるので、押しっぱなしにするタイミングがつかめない場合はそちらも試してみてください。
またメーカーによっては違うキーを押す必要があるので、その場合はパソコンのマニュアルを参照してください。
左メニューの「Immunize -免疫」をクリックし、右メニューの「Immunize」ボタンをクリックするだけでOKです。この免疫化はインターネットエクスプローラやFirefoxなどのブラウザをスパイウェアなど悪意のあるプログラムから防いでくれます。
なお免疫化によりブロックされたクッキーを使っている一部のサイトへのログインができなくなることがあります。その場合は「Undo」ボタンをクリックして免疫化を解くと再びログインできるようになります。
TeaTimerは常にシステムを監視して、スパイウェアなど悪意のあるプログラムがシステムを書き換えようとした時に警告してくれる機能です。無害のプログラムでもシステムを書き換えるものには警告が出てしまうこともあるので、そのときは「変更を許可する」を選びます。
TeaTimerのON・OFFを変更する場合は、「モード」→「高度なモード」→「ツール」→「Resident -常駐保護」とクリックしてください。TeaTimerとSDHelperのON・OFF画面を表示されるのでチェックを付けるとONに、チェックを外すとOFFになります。
アイコンを右クリックすると、常駐保護(TeaTimer)・インターネットエクスプローラ保護(SDHelper)の一時的なON・OFFや、Spybotの起動などが出来るメニューが表示されます。一時的に常駐保護を解除したい時などに使用します。
左メニューのリカバリーをクリックすると右下ボックスに過去に削除したスパイウェアのリストが表示されます。復元したいスパイウェアにチェックをいれ、「チェックを入れた項目を修復」をクリックしてください。
注意事項が出るので「OK」をクリック。メッセージ通りにもう一度スパイウェアのスキャンをするのをお勧めします。

 

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