| このページはハイパーコンテンツビルダーが 2007年 10月 09日 16時55分38秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
保つとは?
[ 190] きれいな肌を保つ洗顔法 - goo ヘルスケア
[引用サイト] http://health.goo.ne.jp/column/woman/w002/0019.html
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紫外線と汗、乾燥でいためつけられている夏の肌 じりじりと照りつける太陽にふき出す汗、ビルからの熱風、そしてクーラーによる乾燥……。夏の肌はいためつけられています。日焼けが肌にいけないことはいうまでもありませんが、汗もお肌の大敵です。 大量にかく汗が流れたり蒸発するとき、お肌のうるおい成分も一緒に奪ってしまいますから、そうならないうちにふき取ってしまいましょう。汗をかいたままにしていると、角質層が汗の水分を吸収し、ふやけてもろくなります。だからハンカチなどで汗をふくとき、こすってはいけません。そっと押しあて、汗を吸い取るようにしましょう。 うっかり紫外線を浴びてしまったら早めのお手入れを。まずはしっかり洗顔して、汚れや古い角質をとることが大切。肌に残った古い角質はメラニン色素を増加させ、シミの原因になるからです。汗によるダメージを最小限にするためにも、家に帰ったらすぐに洗顔しましょう。 メイクをした肌にはダブル洗顔を メイクをしている人は、クレンジングと洗顔のダブル洗顔が基本です。夏は汗をかいても落ちにくい化粧品を選ぶ方が多いと思いますが、落ちにくいということは、落としにくいということ。でも、しっかり落とそうとゴシゴシこすったり、洗いすぎたりしては、肌に大きな負担がかかります。やさしく、短時間に、確実に落とすことが肝心です。 落ちにくいアイライナー、マスカラ、口紅などには専用リムーバーがありますが、肌への刺激も強いため注意が必要です。おすすめなのが、オリーブオイルやスクワランオイル(サメの肝臓から抽出したオイル)。コットンに含ませて目元や口元にのせておき、メークが浮き上がったらやさしくぬぐいます。 クレンジング剤は、洗い流せるクリームタイプやジェルタイプなど刺激が少ないものを。ごしごしこすらないように量はたっぷり使いましょう。まずTゾーン(額から鼻にかけて)にのせて、指の腹でなでるようにしてなじませます。次にUゾーン(ほほからあごにかけて)、最後に目元・口元の順になじませます。全体になじんだら、すぐに洗い流しましょう。 石けんや洗顔料をしっかり泡立ててから顔全体にのせます。のせる順番はクレンジングと一緒。汚れを泡で包んで落とすという気持ちで、指の腹でやさしく洗いましょう。小鼻、鼻筋、額などはとくにていねいに。ぬるま湯でしっかり洗い流したら、柔らかいタオルで押さえるよう水気を取ります。このときもこすらないこと。 肌質を見分けて正しい洗顔方法を 以上が洗顔の基本ですが、肌が乾燥気味な人と脂っぽい人では洗顔法も違ってきます。みなさんは自分の肌質がどのタイプか知っていますか? 見分け方は簡単です。洗顔後10分くらいそのままにして、肌質をチェックしてみましょう。 ノーメークの日もしっかりダブル洗顔を。クレンジング後、顔に蒸しタオルをのせると毛穴が開き、皮脂の汚れが落ちやすくなります。 うるおいがあって理想的ですが、季節や体調で肌の状態は変わるので、その日のコンディションで洗顔方法を変えましょう。 洗顔後は保湿成分でうるおいキープ 洗顔後は、保湿効果のある化粧品でうるおいを補いましょう。セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、レチノールなどが配合されている美容液が効果的。ビタミンC誘導体は、皮膚の水分の蒸発を防ぎ、皮脂の分泌をコントロールするので、どんな肌質の人にもおすすめです。 紫外線対策には、メラニン色素の生成を抑えシミを予防する物質を配合した美白剤を使用するとよいでしょう。ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、ビタミンC誘導体などが有効です。ただし、長時間たってしまったシミには、あまり効果は期待できません。 化粧品は、自分の肌に合うものを選びましょう。サンプルなどで1週間ほど試してみるのがおすすめ。使用後にかゆみや赤みが出るようなら肌に合わない証拠ですから、すぐに使用をやめます。1〜2カ月使ってみて効果が感じられないときは、別の成分のものを試してみるとよいでしょう。 皮膚科専門医、医学博士、日本美容皮膚科学会員。確かな臨床経験と美容に精通したきめ細やかな診療で多くの女性患者を集める。専門はしみ、しわ、にきび、ほくろなど。著書に「2週間でつるつる美肌になる本」(マキノ出版)。 |
[ 191] 改憲論で一言「平和を保つのは憲法ではありません」 (宋文洲の傍目八目):NBonline(日経ビジネス オンライン)
[引用サイト] http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070507/124233/
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NBonlineプレミアムは、日経ビジネス予約購読者の方向け専用サービスです(トップページへ) 「平和憲法を変えるべきではない」との意見をよく聞きますが、その都度頭をよぎる疑問があります。「日本には戦争憲法が過去にあったのだろうか」と。 戦後の日本は徹底的に平和主義を堅持し国際社会における信用を高め、社会の基盤作りと経済発展に専念してきました。その結果、国際紛争に巻き込まれず、今の繁栄を手に入れました。 日本が戦後、大きな経済繁栄を遂げたことに異論を挟む余地はありませんが、繁栄を支えた平和主義は憲法がもたらしているとする論には、僕は素直に納得できません。日本が平和を維持してきたのは、日本人が悲惨な戦争を体験したこと、それによって生まれた信念が大きく寄与していると思います。時の軍部、そして政府によって「正当化された」戦争の正体のあやしさを、日本人は忘れずに戦後を過ごしてきたことが、何よりも日本から戦争や紛争を避けさせてきたのです。 僕が日本の改憲を議論すると「内政干渉」と言われるかもしれませんが、一民間人ですのでどうか力を抜いて聞き流してください。「傍目八目」ではこれまでも何度か“内政干渉”してきましたし。 企業を経営する際、企業理念とそれに基づく行動規範が必要です。その企業理念は国の憲法に当たると思います。いろいろな企業があるものです。経営者が勝手に理念を作る企業もあれば、社員と十分に議論をして作る企業もあります。数十年も変わらない理念を持つ企業もあれば、経営者が代わるたびに理念が変わる企業もあります。 1000社以上の経営コンサルタントを通じて分かったことがあります。それは理念の良くない会社というのは、存在しないことです。だからこの頃の僕は企業のパンフレットを手にした時、理念を読まないことにしています。 良い企業と悪い企業の境目は、書かれた理念の良し悪しではありません。その差が出るのは、理念を具体論として企業活動に反映させる時です。社員が書かれた理念をどのように認識し、それを具体的に行動として移す時に差が出るのです。 皆さんは恐らくどこの国の憲法を読まれても、その崇高さに感動すると思います。しかし、現実はそうした“立派な”憲法の下で過去に何度も戦争、そして虐殺が行われ、一部の地域では現在も進行しています。これは“立派な”企業理念の下で不祥事と違法行為を繰り返す企業が常にあると同じことです。 冒頭に僕が「日本の平和政策は憲法ではなく国民がもたらしたものだ」と述べた理由はここにあります。そのためたとえ改憲することになっても、戦後の平和を維持すべきと考えるなら、戦後、日本国民は憲法の理念をどう理解し、具体的に行動として示したのかを理解する必要があります。 時がたつにつれて、理解や行動が変わってきたのかもしれません。将来にわたって変わらないものもあれば、時代に応じて変えたものもあるはずです。実際、憲法9条の解釈で見ても、イラク駐留などおよそ20年前には考えられないことが、現在では正々堂々推進されています。 次ページ以降は「NBonline会員」(無料)の方および「NBonlineプレミアム」(日経ビジネス読者限定サービス)の会員の方のみお読みいただけます。ご登録(無料)やログインの方法は次ページをご覧ください。 日本人が意外と気づかない視点を、『ここが変だよ日本の管理職』『やっぱり変だよ日本の営業』などの著書でおなじみのソフトブレーンのマネージメント・アドバイザーである宋文洲氏が独特の切り口で紹介します。 1963年6月中国山東省生まれ。84年中国・東北大学を卒業後、日本に国費留学する。90年北海道大学大学院工学研究科を修了。天安門事件で帰国を断念し、日本で就職したが、勤務先が倒産。92年ソフト販売会社のソフトブレーンを創業し、代表取締役社長に就任、99年2月代表取締役会長に。2000年12月に東証マザーズ上場、2005年6月に東証1部上場を果たす。2006年1月代表権を返上し取締役会長に、同年8月31日、「もう1人の社長」「陰の実力者にならない」として、取締役会長を辞任し、マネージメント・アドバイザーに就任する。(写真:川口 愛) |