| このページはハイパーコンテンツビルダーが 2007年 10月 09日 16時55分37秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
無くとは?
[ 144] 金は無くとも六色林檎
[引用サイト] http://home.att.ne.jp/yellow/imak/
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それならデジイチ持てよと言われそうなのだが、私にとって、デジタルカメラの魅力は、コンパクトさからくる機動性、つまり、常に持ち歩いて思った時にパシャっと撮れる事なのだ。 一番活躍しているのは、富士フイルムの F31fd。1/1.7 inch およそ600万画素という無理の無いCCDサイズで、ISO 800 くらいまでは使える絵を吐き出してくれる。いざとなればフルサイズで ISO 3200 まで撮影可能。ストロボをめったに使う事がない(キライ)自分にとってこれはかなり魅力的。でかいボディーが幸いして大容量のバッテリーを使用しているため、いつ充電したのか忘れるぐらい電池が持つ。 とにかくこのカメラ、高感度撮影での画質の良さは抜群なので、すでにディスコンなんだけど、街のカメラ屋さんなんかでお安く売っていたらなかなかお買い得だと思うよ。 さて、F31fd を常用するまで肌身離さず持っていたのが、Canon の IXY Digital 70。その前は同じ IXY の 50 を使っていたんだけど、液晶が大破して選手交代したのだ。 コンパクトなボディはさすが IXY。手軽に持ち歩けるのがメリットですな。最近は主に嫁が持ち歩いてますが…。 コンパクトデジタルカメラってのは、やっぱこのくらいの画素数が扱いやすいと思うんだよね、メーカーはやたら高画素数アピールするけど(数多けりゃ性能いいみたいな感じ受けるもんなぁ)、実際、画素増えれば解像度は上がるんだろうけど、ノイズにしてもレンズにしても、物理的制約で追いつかなくなっちゃうのが現状だから。 ほななんで PowerShot G9 やねん? と激しく突っ込まれ得そうだけど、動機は単純、PLフィルター使いたかったから(爆。 まぁ、半分は冗談なんだけど、実は、空撮るのが好きだったりするんで、フォーカスも含めてちょっとだけマニュアル操作できるカメラが欲しかったんですよ。 一眼がまだ高かった頃は、ハイエンドコンパクトと称して各社こういうカメラを発売してたけど、最近はこの機種しか選択肢、ないよね。 コンデジにしたらボディは大きいけど、持ち歩けない大きさじゃない。とにかく機能満載なので、ちょっと凝った事も出来ちゃうのが Good。 昔フィルムの頃、結構写真に凝っていて、ニコンの一眼、20ミリから200ミリまで、マクロやら何やらレンズもそろえていたんだけど、じっくり撮影できる時間も少なくなっちゃったので結局手放しちゃって、あまり写真を撮る事が無くなっちゃったんだよね。でも、日常ポケットに小さなカメラ突っ込んで、ヒョイヒョイ撮るのが最近面白くて、そうなるとやっぱコンパクト命だろと。言い古されてるけど、デジタルカメラならフィルム代気にせずバシャバシャシャッター押せるし、持ち歩いてると楽しいっすよ。 ・リンクは許可なくどの階層に張っていただいても結構ですが、TOP以外のアドレスは変更する可能性があります ・ウソを書いているつもりはありませんが、記事の内容は必ずしも保証されないことをご理解ください |
[ 145] 制限無く無料で商用利用可能な画像を検索するネットサービス「PicFindr」 - GIGAZINE
[引用サイト] http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070315_picfindr/
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最近は商用利用が可能でなおかつクオリティの高い写真や画像がダウンロード可能なサイトも増えてきました。で、今回紹介する無料ネットサービス「PicFindr」は、そういった画像を一括してキーワード検索できるようにするものです。商用利用する際にロゴを入れたり事前許諾を行ったりコピーライト表示を行ったりする必要が全くない画像のみを選び出して表示してくれるので、かなり便利かつ作業時間の短縮が可能です。 こんな感じでずらずらと並びます。画像の上にマウスカーソルを移動させると自動的にサムネイル画像が拡大されます。 サムネイル画像の右上にはボタンが並んでおり、その中の一番左のボタンをクリックすると別ウインドウが開いてダウンロード可能になります。 (送信前にこのページを更新し、その際に表示されたトラックバック用アドレスを使って下さい。反映されるまで最大1時間ほどかかります。また、本文中でこの記事のアドレスを引用してください。引用がない場合はスパムとして削除し、以降の全トラックバックを拒否します) うちの会社はお上の指導に従い、夏の間「COOLBIZ」活動をしています。 なので、夏の間は上着なし&ノーネクタイだったのですが、その活動も10月でおしまい。 今週からはネクタイ復活です。 COOLB 最近は商用利用が可能でなおかつクオリティの高い写真や画像がダウンロード可能なサイトも増えてきました。で、今回紹介する無料ネットサービス「PicFindr」は、そういった画像を一括してキーワード検索できるようにする 最近は商用利用が可能でなおかつクオリティの高い写真や画像がダウンロード可能なサイトも増えてきました。で、今回紹介する無料ネットサービス「PicFindr」は、そういった画像を一括... 使いたい題材の画像を探しても、会員のみの使用を許可していたり、お金が発生してしまったりと・・。でもこの「PicFindr」は無料で使える画像のみを検索によりピックアップしてくる便利なサイトなんです。お手軽な素材探 制限無く無料で商用利用可能な画像を検索するネットサービス「PicFindr」 - GIGAZINE 無料ネットサービス「PicFindr」は、商用利用する際にロゴを入れたり事前許諾を行ったりコピーライト表示を行ったりする必要が全くない画像のみを選び出して表示してくれるので、かなり便利かつ... 1ヶ月のページビューはRSSなど含めて約2312万、1ヶ月のユニークユーザー数は約820万、日本にあるブログ中「第1位」。 オンラインマガジンとしてギガバイト級のサイトという意味で「MAGAZINE(雑誌)」+「GIGA」を由来とする造語。 2006年4月にブログ形式に変更、2006年7月より編集部体制で記事を更新、2007年1月中旬に負荷増大のためサーバ移転し、今に至る。 ネタのタレコミやニュースリリース送付は「お問い合わせ」から、広告媒体資料は「GIGAZINE.BIZ」から、広告掲載依頼や記事購入、講演などの仕事依頼はこちらのお問い合わせからお願いします。 |
[ 146] jkondoの日記 - スルー力なんて無くていい
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20061205/1165365107
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なんか最近「スルー力」という言葉が流行っていて驚いているのですが、「なんでも華麗にスルーできる人は偉い」というような価値観だけが蔓延するのもどうかなあ、と思っています。 確かにどうでも良いような意見をうじうじと考え続けているのは勿体無くて、自分が価値を出せる分野に自分の力を集中させるべきだ、というケースはよくあって、例えば自分が好きな音楽のアーティストが、作曲なんて決してできないような音楽好きの人から「音楽性が低い」とかなんとか批判を受けたとしても、うじうじ悩むよりも次の曲を作ってくれ、と思うわけですが、でもそのアーティストがまだ駆け出しの若いアーティストだったとして、多くの人が思っている部分を改善しさえすれば凄い大物アーティストになる、というような場合に、そのアーティストが批判をスルーするのは致命的なわけで、スルーせずに受け入れられるかどうかがアーティスト生命を左右するような場合だってあると思うのです。 社内で随分と仕事の面で成長した人とかを見ていると、他の人に言われたことをとりあえず言われたままにやってみる、というスルーとは全く逆の事をやって随分成長していたり、自分の尊敬できる人なんかを見ていても実はかなりスルー力が無くて随分悩んでいて、家族とか信用できる人とかに愚痴なんかを言いながらも、他人の意見の中の重要な部分をちゃんと自分の中に取り込んで自分を高めていっているように見受けられる人が多いように思います。 他人が自分に対して意見を言うのは、他人が自分に対して興味を持っている証拠であり、その興味を最大限生かす鍵は、意味のある意見を「スルーしない力」だと思います。むしろ大事なのは、意味のない意見をフィルタリングして「その意見はくだらないよ」と言ってくれるような信頼できる人間が身近にいるかどうかじゃないか、なんて事を思いました。 folds5 『私もスルーする力自体ではなくて、リテラシーを持って、自分に活かす情報を選別できるようになることが大事だと思います。』 amad 『「スルー力」をするーかと読んでました。というのは冗談で、言葉の定義や意味を再確認しないままに「スルー力」を語ってるところが多くて迷ってたんですがようやく意味が分かりました。』 tora007 『何をスルーして、何をスルーしないかを見極める「知恵」こそが生きる力なのに、「スルー力」自体が大げさにもてはやされるのは意味がないですね。こういったスローガンみたいな言葉が咀嚼されることなく安易に蔓延していく社会自体が悪質な「スルー力」を持っているとさえ思います。』 yuimoke 『スルー力には、「自分に必要な部分は取り入れて」なおかつ「落ち込まずに改善する」という力も含まれていると思ってます。スルー力、というよりはフィルタリング力かもしれません。』 OguraHideo 『 単にストレス発散のためのターゲットとして選ばれたにすぎない場合もあるし、党派的な理由で自分の発言を封圧しにかかっているだけかもしれないのに、「他人が自分に対して意見を言うのは、他人が自分に対して興味を持っている証拠であり」なんて安易に決めつけて、誹謗中傷の被害者に結局泣き寝入りを強いるというのは正しくないですね。』 xbee 『素直に受け止めすぎて欝になってしまう人もいるのでそういう人にはスルー力が必要かもしれません・・・。フィルタリング力、というのは的を射てると思いますが、それをどうやって養うか、という情報をフィルタリングできないとなると・・・。』 sisya 『子供なので、あえてスルーせずにけんかしちゃいます。得る物も少なからずありますよね。』 tade 『jkondoさんが言っているので、スルーしないということもあります。どんな小さな言葉にも耳を傾けることによって、気づくことは多いですね。』 end 『凡人の動向にいちいち左右されてたらスルーも何もないっすよね。「スルー力」なんて言葉を使う自体、自分自身で意思決定できない捕らわれ者の選ぶ言葉なので、そんな都合のいい言葉こそスルーすべきかと。』 aquila2664 『「スルー力」なんて言葉が出てくることに、むしろ驚きがあります。こんな言葉を改めて定義するまでもなく、ひとは価値がないと判断したことばは右から左に流しています。価値判断のスタート台は、相手により場面により上下するもの。「スルー力」ということばには、この動的な価値判断を放擲するニュアンスが感じられます。ものを考えるのが嫌いな人にとって便利な言葉ではありますね。』 Bar 『ププおまいらこんなエントリに釣られてコメントするなんて、スルー力ないなm9(^Д^)プギャー(ry』 みるくの(仮 『通勤電車で他の人の会話に突っ込みたい衝動に襲われても発言しない、メールのほとんどがスパムだけど反応しない、というのがスルーカ(違)かと。既出ですが。』 Lettusonly 『まったくその通りですねはまぞうが機能不全に陥ってる事態もスルー力を発揮せず正面から改善してもらいたいものです。』 通りすがり 『スルー力というものは情報の取捨選択能力のことなので,この能力が欠如していると死活問題なんだよ.なので,無くていいなんてとんでもない.』 SeiSaguru 『 恐らくこれも、〜的、〜感(観)…と同じ問題なのでしょうね。具体的に”スルー力”というのがどういうものなのかわからないけど、そのまま使われてしまっている・・・。つまり、人によって、”どんな意見を”スルーしていいか、してはいけないか、がはっきりしていないために、もしくはきちんと伝わっていないがために、その言葉だけが独り歩きしているように思えます。 ちなみに、私は、管理人さんの仰っている、人の意見きかないことじゃなく、”意味のない意見をフィルタリングすること”がスルー力だと思っていました。』 gg 『私は「スルー力=無視する」とは考えていません。自分と違う意見に対して反発だけして相手をやり込めるようなことをするんじゃなくて、「そういう意見もあるんだ」と受け流す?(受け止める?)こともスルー力だと思ってます。そういう意味で、私にとっては、この記事の内容もスルー力の1つについて語っているものと受け止めてます。』 おまえ 『はてなはブックマークが各所からたたきまくられてるのにスルーしてるよね芸術的スルーだよね』 まなえ 『「スルー力がなんたらかんたら」って言っている人って、人のあしらい方を知らない&うまくあしらえないだけなんだろう。』 hirosea88 『コメントみにくっ!は、いいとして。スルー力のいいところは、何かに名前をつけることで活発に議論の対象になる、ということの例になる程度じゃないですか?』 sibazyun 『何かを「スルーする」という意味が分からないので、「スルー力」という概念もわかりません。』 tsuyunaruhito 『なるほど、私もあなたの考え方に賛同ですね。スルーは確かに相手の意見を無視するという傲慢な行為だと思えます。私が思うに簡単に、でも華麗にスルーできるひとって言うのはあまりにも普通人よりも優れすぎて一般人が理解しなくても優れたものが理解してくれると分かっている天才か、よっぽどの馬鹿で自分ばかりに目が行き、周りが見えてない人だけだと思いますよ』 |
[ 147] それでも“Winny”は無くならない:ITpro
[引用サイト] http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060615/241012/
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米eEye Digital Securityの鵜飼裕司氏らが開発した「Winnyネットワーク可視化システム」(以下,可視化システム)が近く動き出すからだ(関連記事「米eEye,「Winnyネットワーク可視化システム」を無償で公開」)。コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と日本国際映画著作権協会(JIMCA)が同システムの導入をほぼ決めている。鵜飼氏によれば,他の著作権管理団体も導入を検討中だという。 7月中のシステム稼働を予定するJIMCAは「可視化システムを使って著作権侵害行為に対して警告活動を行う。悪質な場合は刑事告訴も辞さない」(萩野正巳・調査本部広報・統計分析室長)と強硬な構えを見せる。各団体が同様の活動を行えば,かなりの著作権侵害行為の削減を見込めるはずだ。 さらに逮捕者が出る事態にまで発展すれば,Winnyユーザーは激減するだろう。2003年11月にWinnyユーザー2人が逮捕されたとき,国内IX(internet exchange)のトラフィックが1〜2割減った前例がある。これは逮捕に衝撃を受けたユーザーが一時的にWinnyの利用を止めたからだと思われる。 しかし,WinnyネットワークをつぶすことがWinnyにまつわる諸問題——著作権侵害や暴露ウイルスによる情報漏えい,セキュリティ・ホールの存在——の本質的な解決になるのだろうか。 Winnyが使えなくなれば他のファイル交換ソフトへの移行が進むだけだ。早くも“ポストWinny”として「Share」がユーザー数を増やしている。Winny自体,「WinMX」の後継として登場しているので,ユーザーはファイル交換ソフトの“乗り換え”を経験済みだ。WinMXからWinnyへユーザーが移行したように,WinnyからShareへの移行が進むだろう。 もっとも,セキュリティ専門企業のネットエージェントはShareの解析に成功している(関連記事「Shareの通信を遮断,ネットエージェントがファイアウォールを強化」)。「Shareネットワーク可視化システム」の登場は時間の問題と言える。 しかしである。Shareのネットワークが無くなっても,やはりまた別のファイル交換ソフト——つまり第3,第4の“Winny”が登場し,ユーザーの乗り換えが起こるだろう。ファイル交換ソフトは世界中で開発されている。WinnyやShareよりも高機能・高性能なソフトが,いつ登場しても不思議ではない。 要するに,結局は「いたちごっこ」になる。Winnyネットワークが無くなって解決するのはWinnyのセキュリティ・ホールの問題くらいだ。 では,本質的な解決策は何であろうか。例えば,あるセキュリティの専門家は「Winnyのように情報の2次流出,3次流出を引き起こすソフトは作ってはいけない」とし,法規制も視野に入れるべきだとする。つまり,“Winnyのような”ソフトの存在自体を違法にしてしまう案だ。ソフト自体が違法になれば,ファイル交換ソフトによる著作権侵害と,暴露ウイルスによる情報漏えいという二つの問題は確かに解決するだろう。 だが,法規制の実現は相当困難だ。多方面からの反発は必至である。そもそも,その専門家氏も「“Winnyのようなソフト”をどのように定義するかが難しい」との見解を示す。定義が曖昧だと,有用なソフトまで違法にされかねなくなる。 結局のところ,今後登場するであろう第3,第4の“Winnyユーザー”が引き起こす,著作権侵害と情報漏えいへの本質的で実現可能な解決策は見当たらないのが現状だ。 可視化システムによってWinnyネットワークがつぶれる可能性は高い。しかし,Winnyのようなファイル交換ソフトは今後も続々と登場し,使われる。著作権侵害や情報漏えいへの対策は,この現実を踏まえた上で講じることが重要だ。 広告企画 BCPフォーラム2007 Review 〜肥大化するリスク,ビジネス継続の実現に向けて 日立製作所 ソフトウェア事業部 販売企画センタ 技術者の応用力や営業職の実践力を強化〜JP1認定資格制度 日立情報システムズ事例 シトリックス・システムズ・ジャパン 進化形シン・クライアントの実力 台頭する“アプリケーションの仮想化”とは? アルバネットワークス アルバネットワークスcase study ツネイシホールディングス導入事例 ソニー bit-driveインフォメーションセンター ソニーの法人向けインターネット接続サービス bit-drive活用事例 ITpro協力誌 日経コンピュータ 日経コミュニケーション 日経SYSTEMS 日経情報ストラテジー 日経NETWORK 日経ソリューションビジネス 日経ソフトウエア 日経Linux 日経ニューメディア 日経BPガバメントテクノロジー 日経パソコン IT経営 システム開発 プロマネ&アーキテクト ネットワーク最新テクノロジー 業績&業界動向 セキュリティ Windows オープンソース 製品&サービス・ディレクトリ 業務アプリケーション 設計開発 OS/DB/ミドルウエア サーバー/ストレージ 運用管理 ネットワーク セキュリティ SIサービス 通信サービス クライアント/OA機器 |
[ 148] ITmedia +D Games:富士山頂にゲーム無く?
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/29/news006.html
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夏の暑さも和らいだ昨今、皆様ゲームしてますか? 私はしています。それが標高3700メートル超の富士山頂であっても……。 前回の+D QUICK POLLで「携帯ゲーム機、いつも持ち歩いている?」と、約7000人の方からアンケートを取ってみると右のような結果となりました。ご協力ありがとうございます。現在は、「新型『PSP-2000』、買うとしたらどの色?」というアンケートを取っておりますので、こちらもよろしくお願いいたします。 さて、筆者が意外だなと思ったのは、ニンテンドーDSよりもPSPを普段から手放さないという方が多いということ。その差はわずかながら、PSPの底力を見せつけたものとなりました。もちろん時期やタイトル次第なのでしょうが、確かにPSPもDS同様、通勤途中で見かけることも多い。皆さん普段何をして遊んでいるのか興味が沸きます。 「そもそも持っていない」という選択肢は言わずもがなですが、携帯ゲームを普段は「持ち歩かない」と答えた方が3割に達したことからも、恒常的になにかしらのゲームを遊んでいるわけではなく、“遊びたいゲーム次第”で持ち歩くという、当たり前の結果を導き出してくれました。 言われなくてもそのまんまなのですが、これは重要なことなのです。DSやPSPは持っているが、常に持ち歩いていないということは、家で遊んでいるということでしょうか? もちろん、そういう方もいるでしょうが、普段携帯ゲームを持ち歩かない方は、家でもたぶんたまにしか立ち上げないのではないか……。たまに気が向いた時に電源を入れ、寝転がりながらちょっとだけ遊ぶ。しかも同じタイトルをちょこちょこと。これって、ライトユーザーと呼ばれるユーザー層によくある行動ではないでしょうか。 購入したゲームは数タイトル。ヘタすると、話題になったタイトルとともに購入し、そのタイトルを終えてしまうと、あとはひっそりと部屋の隅でホコリをかぶる携帯ゲーム機……なんてことも。もったいない。その点、両方持って歩いているという剛の者はアッパレです。かさばるでしょうに。 こうしたライトユーザー層にゲームを購入させる動機づけとなる魅力的なタイトルが増えることを切に願います。昨今、ゲームとは判断できないタイトルも増えてきましたが、こういうタイトルが増えたのも、ライトユーザーの選択肢を広げようとした結果なのかもしれません。 さて、かくいう筆者はというと、最近はDSが常にカバンに入っている状態です。ちょっとした空いた時間にちょちょいと遊んでいたわけですが、ついには極所での使用にも挑戦してみました。そこは日本一の山、富士山。しかも目指すはてっぺん! DSミーツ富士山! 富士登山のお供に連れていき、山頂で起動実験。標高3700メートルでも無事起動することを身をもって確認いたしました。任天堂さん、いまさらですが、富士山頂でも使用できましたー。あ、余計な報告でしたね。 好奇の目にさらされながら、ニンテンドーDSで「えいご漬け」と「太鼓の達人DS」に興じる筆者。酸素の薄い中で英語検定を落とし、太鼓で「天国と地獄」を朦朧としながらプレイ。後ろに見えますのが富士火口でございます。夏でも5度くらいしかないので、こんな格好 ちなみに、ピクトチャットを起動してみましたが、当然誰も入ってきませんでした。かなり目立ってはいたのですが、大体は希有な目をされるだけで……。そりゃそうですよねー。持っていく場所を選べというものです。TPO大事。御来光目当てで、深夜からの登山だったのですが、今思うとPSPのGPSレシーバーを利用しての位置測定や、星座確認なんてやれたんじゃないかと、帰ってきてから後悔しています。ワンセグとか入るんすかね? 富士山でも。 「エースコンバット6 解放への戦火」では、「偏差射撃」と「ハイGターン」という、上級者向けの新要素が追加されている。この2つを使いこなして、“真のエース”の称号を勝ち取るのだ。 コーエーから発売されたXbox 360用ソフト「フェイタル・イナーシャ」は、近未来を舞台にしたフライングコンバットレーシングゲーム。最先端の技術で表現された反重力レーシングは、ぶっちゃけ、とっても、きっもちい〜っす! 富士急ハイランドに10月6日から登場する期間限定イベント「戦慄迷宮EX. バイオハザード」を怖々体験! 記事内にはちょっとグロい写真がありますので、ご注意ください。 自由度の高さが特徴のRPG「The Elder Scrolls IV:オブリビオン」は、Xbox 360版に続いて、9月27日にプレイステーション 3版も発売された。東京ゲームショウ2007に合わせて、制作会社であるBethesda Softworksの方が来日したので、そのインタビューをお届けしよう。 少し遅れた冒険者がお届けするヴァナ・ディール奮闘記。今回はアトルガン皇国の傭兵になるため、監視哨を目指すエピソードをメインに紹介していく。その道中で見た熟練冒険者の腕前に、幼いガルカは脱帽です!! 少し遅れた冒険者がお届けするヴァナ・ディール奮闘記。現在の私ガルカは2007年8月28日のバージョンアップで追加された「チョコボサーキット」に夢中です。しかし、まったく当たりません!! 一攫千金の夢は次第に遠のくばかり……。ギブミーギル!! 「すばらしきこのせかい」レビュー:仮想の渋谷でサイキックバトル!――すばらしくやりこめるこのゲームをあなたに スクウェア・エニックスから発売された「すばらしきこのせかい」は渋谷を舞台にした、タッチアクションRPG。死神のゲームにサイキックで挑むネクを操作し、仮想の渋谷を生き延びろ! 2画面同時バトルが面白い、ボリュームたっぷり渾身の一作だ。 SCE社長 平井一夫氏インタビュー:プレイステーション 3はまだまだ発展途上の前の段階、必ず大きく飛躍できる ソニー・コンピュータエンタテインメントの平井一夫社長に、これまで長く見てきたアメリカ市場と日本市場の比較や、プレイステーション 3の現状などについて話を伺ってきた 7月21日から公開されている映画「レミーのおいしいレストラン」にあわせて、ゲーム「レミーのおいしいレストラン」が8月2日に発売される。そこで映画のプロデューサーであるブラッド・ルイス氏に、ゲームの感想を聞いてみた。 「The Elder Scrolls IV:オブリビオン」レビュー:冒険者として生活したい人、この指とーまれっ! かつてない自由度、美しい映像、骨太な内容など、大作という呼び方がふさわしい海外産RPGの「オブリビオン」がついに登場。どのあたりが大作なのか、実際に遊んで確かめてみました。 いよいよ今週発売される「Halo 3」。東京ゲームショウ2007の直前に来日したBungie Studioのジョンティ・バーンズ氏とジェイ・ウェインランド氏に「Halo 3」の魅力を語ってもらった。 RTSシリーズ「Kingdom Under Fire」の外伝的なタイトルであるアクションRPG「Kingdom Under Fire: Circle of Doom」。ジャンルが異なるためゲーム内容が気になるところだが、今回は開発を務めるBLUESIDEにデモプレイを交えながら話を聞くことができた。 ニンテンドーDS用ソフト「シータ」は、リラクゼーション&回転パズルという今までになかったニュージャンルのゲーム。水槽の中の魚たちを眺めて癒されたい! と思ったら、シンプルかつハードな思考型パズルに挑まなくてはならない。頭は悩まされ、心は癒される……。一風変わったパズルゲームの登場だ。 「SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ」のOP/EDテーマ曲を歌う森口博子さん。非常に盛り上がった東京ゲームショウ2007のステージイベントを終了したあとに、今回の新曲について話を聞いてみた。 ユービーアイソフトから11月29日に発売予定の「アサシン クリード」。今回はTGS2007に合わせて来日していたプロデューサーのジェイド・レイモンド氏に、本作のキモとなる“暗殺”シーンを見せてもらった。 国やエリアによってユーザーの好みは違うもの。あくまでも今回のキーワードは「ステレオタイプ」。現在の市場ではどんなものがウケてるのか? 北米との比較で日本のゲーム市場が見えてくるかもしれないのでよろしこ。 いよいよ東京ゲームショウも開催! 遅い夏休みを取ってソウルに韓国料理三昧を堪能してたくねくねハニィが送る「欧州市場」。日ごろあんまり馴染みのないヨーロッパの市場だけど、その理由も含めて赤裸々にリポートしちゃうぞ、と! 第48回にして初めて、ジャレコのゲームを取り上げます。「シティコネクション」は、インパクトのある設定が話題となったゲームですが、今考えると、ゲームシステムにもキャラクターにも、1980年代前半の流行が、色濃く表れているような気がします。 |