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略語とは?
[ 79] 不明解略語辞典
[引用サイト] http://www1.nisiq.net/~cpulot/Dic.htm
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(財)視聴覚コンサルタントセンター(AVCC)の、公共ホームページ [ good site ] 賞ノミネートサイトに登録していただきました。 サイバースペース・ジャパン(株)(CSJ)のWhat's Best(厳選サイト)に登録していただきました。 10年ほど前、某大学工学部にいた頃(今も大学生なんですが。あ、ちゃんと工学部は4年で卒業して、別の大学に学士入学で法学部に編入したんです。念のため【笑】)、研究室内で気になった略語を冗談でまとめているうちに、協力メンバーが増えてきて、片っ端から入力すると、プリントアウトがシステム手帳に入りきらないぐらいの分量になってしまいました。 協力メンバーをはじめ、内容に興味を持たれた方にプリントアウトを差し上げたところ好評で、今でも「改訂版」を望む声が時々ありますので、思い切ってインターネット上で公開してしまえと開き直ってみました。 全体の文責は私(LOT)にありますが、文面については必ずしも私が作成したものとは限りません。また、10年前の初版作成時に誰が何を元にタイプしたのか、今となっては確認できないものがほとんどで、出典を明らかにはできないものがかなりを占めます。 さらに、主旨が主旨なので、市販の略語辞典と100%同じ記述にならざるを得ない単語も多々あります。当時は市販の略語辞典は少なかったのですが(これを作るに至った一因でもあります)、今では多くの種類が売られています。故意に盗用する気は毛頭ありませんが、某辞典と同じ記述だとクレームが来ても困ります。そのクレームに正当性があるとしたら、本屋さんに何種類もの辞典が存在するとも思えませんし。 初版作成時の協力メンバーのほとんど全員が就職してからは、情報収集・入力作業がほぼストップしてしまいましたので、この8年以内に新しくできた単語のほとんどは収録されていません。言い換えると、最近のインターネット関係の用語はほとんど収録されていません。調べてから公開するよりも、少しでも早く公開する方を選びましたので、未掲載の単語は、どしどしご連絡ください。また、初版は作成段階から冗談でやってましたので、当時は明らかに嘘の単語も収録していました。削除漏れが有るかも知れません。公開前に全単語を洗い直す根性が無かったので、意見が有ったモノから対応していきたいと思います。 公開後まずインターネット関係を、次にパソコンをメインに情報処理関係を主体に、約1ヶ月で200項目ほど追加しました。当初公開版とは逆に、今度は最近の雑誌などで見られる単語に重点をおいて追加したため、中途半端に数年間のギャップが発生したことは否めません。とはいえ、ブームに乗って(?)インターネットを始めた人に必要な情報は、相当改善できたのではないかと思います。また、既に初版に登録されていた単語のいくつかは死語になってます。CCITTやARPAなど、現組織が判りやすいものは「旧」と修正しやすいのですが、気付いてないモノは少なくないと思います。皆様のご協力をお願いいたします。 本ページの著作権は放棄しませんが、収録単語の他での引用は拒否しません。引用者の責任で使用してくだされば事前協議は不要です。また、個人のページにリンクする場合も事後報告で結構です。ご連絡頂いた方で、希望される方は私の「お友達リンク」にて紹介させていただきます。 本ページを雑誌等に掲載、あるいは放送等で使用したい場合にも事前協議は不要ですが、事後報告で結構ですから、掲載誌や放送を録画したビデオ等を3部無料送付してください。原稿料相当として受領いたします。送付先の連絡などはメールを頂ければご連絡します。 本書の作成、編集、デバッグ等に尽力をつくして協力していただいた皆様、並びに叱咤激励していただいた皆様に、この場をお借りして、心より感謝申し上げます。今後とも引続き、今まで以上にデバッグ並びにご協力をよろしくお願い致します。 |
[ 80] 造語・略語系ネーミング
[引用サイト] http://www.dik.co.jp/seken/GOGEN/hentai.html
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るるぶ 「見る・着る・遊ぶ」のひらがな部分を集合。現在は「着る」が「食べる」に変化。 「モス・バーガー」の由来ですが、最初にある「The most delicious hamberger」に対して異義が多数ありますが、これであってるはずです。なぜなら、東武浅草駅のガード下にあるモスバーガーは、この名前が看板にでています。さらには、この看板にはモスバーガーのキャラクターもついています。一見の価値がありますよ。(横浜のオカダさん) 「富士通」は二つの会社から作られた「富士電機製造」、そして「富士電機」の通信部門から来ています。正確には2段階で来ています。(金川欣二さん) 単純に、富士電機+通信機→富士通信機、それを略して富士通だと思うのですが(無頼庵飯野さん) 「観音さま」ではなくて、正確には「観音開き」の「観音」が語源です。あまり詳しくはないのですが、カメラが観音開きだったそうです。(匿名さん) さらに反論!◎キャノンは仏教の観音様からきています。観音開きではありません(無頼庵飯野さん) 以前CANONに派遣で行ったときに聞いたんですが、CANONの本社工場がある町は”鉄砲の里”らしいんです。鉄砲や大砲を作っていた会社がCANONの前身ということです。それで”大砲”→”CANON"になったと聞きました。(ひろろさん) ●EDWINですが、これはたしかに「江戸」+「WIN」なんですが、もう少し詳しい話が大修館書店の「新英語要覧」という本に書いてありました。その本によると、もともと学生服を作っていた「江戸勝商店」がジーンズの生産に乗り出すにあたり、かっこいい横文字の名前をということで「EDWIN」にしたとのことです。(魚占いさん) ●EDWINはdenimのmをwにして、並びかえたって話を聞いた事あるのですけど・・・(匿名さん) ●EDWINは昔、岡山にジーンズメーカーが集結していて、それに対抗すべく東京本社である同社が命名したもの。江戸WIN=江戸の勝ち。江戸勝商店はデマです。ちなみに80年代に入ってから、デニムのスペル(DENIM)のMをひっくり返してWにして並べ替えた、と言う説明に統一したそうです。(NOMさん) ●SONY、これはもうちょっと深いです。元々東京通信工業(東通工)時代にテープレコーダーのテープを開発した(当時はまだワイヤーレコーダーでした)ときに、パッケージに紙テープと間違われないようにラテン語の『音』(sonus)から取ったsoniというブランドがあって、それだと英語圏の人間に「そない」と読まれてしまい、記述のようにsonnyにすると「損に」と日本人に読まれるのでsonyになったという話でした。参考文献:電波新聞「わが回想録 戦後生まれの世界企業ソニー」平山秀雄(深谷さん) 正確にはdustcloth(英語でぞうきん)の“dus”に、日本語の「ぞうきん」の“きん”を足した。したがって両方とも「ぞうきん」という意味である。創業者は「株式会社ぞうきん」という名前にしたかったらしいが社内から反発があったとか(AKさん) Pとは、ビタミンP(ビタミンに近い働きをするビタミン様物質で、ヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等の総称で、フラボノイド化合物、バイオフラボノイドなどと呼ばれることもあります)で、ビタミンCの酸化分解を阻害し体内での吸収を助ける作用を持っています。(ゴジラサンドさん) スポーツメーカー「アシックス」の社名の由来は、「健全な精神は健全な肉体に宿る」を意味するラテン語の格言"Anima 複写機メーカー「ゼロックス」の社名は、乾式複写機を意味する造語。ギリシャ語で「乾いた」を意味するXEROSに、FAXのXが組み合わされている。湿式の複写機全盛の時代に、50年後の企業を想定し「XEROX」に社名変更された。2つのXにはさまれたネーミングは、見た目にも秀逸である。(UCHITANIさん) 松下電器の音響機器ブランド「パナソニック」は造語。PAN=「すべて」を意味する接頭語+A=接続語+SON=「音」を意味する語根+IC=英語で形容詞を作る接尾語。「すべての音響に関連した」という意味。(UCHITANIさん) 昔、会社説明の時に聞いたのは少し違います。「A=接頭語」 ではなく 「A= Aランク(最高ランク)」「SONIC=SON+IC」ではなく「SONIC=音」という意味だと説明されました。(すけきよさん) cookless curryが縮まったもの。ペヤングよりはいいかなぁと思います。(金川欣二さん) Audio,S=Serviceです。SEVENの意味は{TOBACS}の6商品分野にプラス1の意味で,何事にでも挑戦する事と限りない可能性を秘めているシンボルのSEVENです。(名犬ヨッシーさん) ◎オリックスの「ori」は「orient」から取ったものです。元の会社名が「オリエント・リース」ですから。(上田@コトバ雑記さん) 関連エッセイ ◎EPSONのSONは「息子」という意味だったと思います。パソコン雑誌「EyeCom」(現週刊アスキー)に載ってました。(京都大学の者さん) ◎「EP(シリーズ?)というプリンターがたくさん売れたので、それにあやかり、社名変更の時に、EP に息子(SON)を足してEPSONとした」。なぜ息子かというと「EPのような売れるプリンター(子ども)を製作する」というようなことだったと思います。また、EPのつくプリンターも日本国内ではなく国外で販売していたものだったと思います。(ひろりんさん) ◎EPSONですが、正式にはEPの部分の意味が全然違います。実はプリンタで成長した会社ではなく、会社のはじめがEPROM/EPRAM半導体などの生産で大きく成長したIC/LSI生産会社(工場)であり、そのEPROMをずっと残すために社名変更にEPとSON(息子=子孫や孫の意味)をつけてEPSONにしたんです。重役ならよく覚えていると思いますよ(匿名さん) 上記は完璧なでたらめですよ。信州精器株式会社は戦中からセイコーグループと関わりがあって有限会社大和工業の頃から時計の製造そして信州精器株式会社となってからプリンタ事業に移ってますので直接は半導体など作っていません。 EPSONの社名の由来、いろいろと出されているようですがたぶんこれが一番近いですよ。会社説明会の担当者も若くてあまり細かいところまで知らないんじゃないですか。 EPSONは前身の社名である信州精器株式会社が社名変更する際(1982年)社内公募で選ばれた、自社製品として売り出す為に付けたプリンタのブランド名が社名になったんです 。そのブランド名を付けた理由が「EP(electric printer)−101と言う、過去にヒット商品となったプリンタの名を後世に残す意味とその後を継ぐ素晴らしい製品(息子)が生まれるように」なんです。だから会社説明で「Electric Printer's SON」と言います。まさに期待どおりの会社に成長したわけです。その3年後に諏訪精工舎と合併してセイコーエプソンとなりました。(長野県民のきたっち。さん) たしか「大ヒットしたEP101というドラム式プリンタにあやかって・・」と聞いたような、と思っていましたら・・当のHPにこんな記述がありました。 社内公募で1975年に制定されたブランド名、とのことですが、同社は1973年よりCMOS−ICの量産に着手しているそうで、EPROM説も間違いとは言い切れません。(EPRAM?はどうかと思いますが(^^;)ただEPROMなどはもっと以前から専業メーカー(Intelとか)が製造して ネポン式トイレってご存じですか?水の代わりにアワ(ネポノール液)で洗浄するスグレモノなんですが、先日、ネポンの語源をついに解明!前身は熱ポンプ工業株式会社、1969年にネポン株式会社に社名変更。熱ポンプ=ネポン。(化猫) 岡山の学生服メーカーが国産初のジーンズを作った時、当時の社長の名前の「小太郎」の名前を英訳(!)して“LITTLE JHON(小太郎)”としたが、LITTLEが不満に思い「大」に変えて“BIG 元々スタンダードオイルってゆう社名で、そのイニシャルSO(エスオー)がエッソに。スペルに意味はないらしい。SとOは世界中どこでもエス、オーと読むのでワールドワイドな社名として都合が良かったみたいです。(NOMさん) ユニーク&チャーミングだと聞いてます。ていうか社員なんですけど(yoshiさん) ユニチカの前身であるニチボーが日本レイヨンと合併した時、両社に共通する「ニチ」を挟んで、合併を意味するユナイテッドの「ユ」を頭に、株式会社の「カ」を後ろにつけた。(AKさん) Clean+ex=Cleanexだったが、創業者のキンバリー・クラーク(Kimberly Clark)が自分の名前の頭文字の“K”を取ってKleenexとした。昔の翻訳家はこれは何かについて悩んだらしいという翻訳者泣かせの商品名だったという。(AKさん) A・・・あなたと、S・・・すてきな、C・・・コンピュータ、I・・・いっしょに、I・・・いいことしましょうね。(Apricotさん) ASCIIの語源は「明日が来る」です。西和彦氏がおっしゃってました。(トリスメギストスさん) さて、ネスレ(ネスカフェ)の由来なんですが、以前何かで聞いたんですが・・ネス湖でネッシーを見るのに一時も目が離せない!が、コーヒーは飲みたい・・というわがままさんのために開発されたインスタントコーヒーだ、と・・。これってほんとなんでしょうかね??? 近いのですが正確には「テーマパークは俺に任せろ」>「オレニマカセロ」>当時流行していた芸能界 的な逆さ言葉でチェンジ>「セロマカ、レオニ」>「レオマ」となったのが真相です(匿名さん) |